ゆまにて 動物日記

〔ゆまにて〕は、ヒューマニティーからの造語。でも動物との交流がメインです

箱崎の花と鳥

 

オフィス街の一角にある公園で見つけたもの。いろいろ

変な形の花

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良い香りの花

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その代表格、、、キンモクセイ

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キンモクセイの葉脈って、こんなだったんだ。。。

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キンモクセイなめの吉田松陰先生

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あらら?

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雀の砂浴び ぬくぬくして気持ちよさそう 

ひさしぶりに こにゃんこ

 

5月に産まれた、沙羅とちょいとの子供に会いにきました。

ここのところ、夜にしか会えなかったので写真は久しぶり。

沙羅の娘-ミーシャ ( 左 ) と、ちょいとの息子-グレゴリー ( 右 )

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従姉弟同士で仲良し。

まだ細っこいの、もっと食べて。

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こちらは母親の沙羅と、5月に生まれた娘 ( 長女 )とんとんです。

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少し見ぬ間に、大きくなって。。。

だけどまだお母さんの方が大きい。


とんとんは、3姉妹の内 一番最初に触らせてくれるようになった子。

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野生の仔どもは、最初は人間を怖がって、親がどんなに人間に懐いていても遠巻きにしています。

それでも、親猫 ( 沙羅 ) が、ゴロゴロ言いながら私にベッタリしているのをジッと見ています。

何日も何日も見ていて、ある日突然寄ってくる。

そうっと手を伸ばすと、引掻かれますが、それに驚いて手を引っ込めると、子猫の方が逃げる。

爪を立てられても「痛い!!」と言わずに我慢をして、手を引っ込めずにいると、次から爪を立てないようになる。

それから次第に向こうの方から距離を縮めてきて、ある日突然すり寄ってくる。

子にゃんこの方から接近してくる前に、こちらが寄っていくとダメみたいです。

 

「わたちは、まるちゃんのこと好きよ」とんとん

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ちょいと が産んだ三匹は、

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手前から、グレゴリー、小ヤツデ、ヤマト

この距離は親しくなってる距離です。

 

グレゴリーはしっかり膝にのるようになった。

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でも、残りの二匹はまだ慣れません。

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先輩の話では

「意を決して近寄ってきた時、たまたまこっちに用事があって相手をしてやれなかったりすると、

 人間に慣れるのが1週間くらい遅れる」のだそうです。

向こうが近寄った時にタイミング良く、優しくしてあげると一気になついてくるんですって。

そうやって兄弟姉妹の内、1匹が慣れると、引っ込み思案の他の子が遠巻きにして見ている。

お兄ちゃんが気持ち良さそうに人間に撫でられてるのを、じ~っと見ている。

そうやって、一匹ずつ人間に慣れていくのが面白い。

でも野生の子は、誰にでも撫でさせるワケじゃない。

「この人は大丈夫」と自分で思った人にだけ近づく。それは大事なことです。

誰でも彼でも寄っていったら、怖い人もいるもの。

用心をしながら生きていくのは、大切なことだと思います。

 

 

グレゴリーはすっかり甘えるようになりました。

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指を出したら、噛んでみようという気になったみたい。

全然痛くはないんです。

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ペッペッって感じ?

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鼻の頭が黒くて、かわいいね、きみ。

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じゃんけんぽん

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グレゴリーが遠くを見ています。

「大丈夫だよ、この人 怖くないよ」と兄弟を呼んでるみたいだ。

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ご飯を食べる時も、しきりに後ろを気にしてる。

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「おーい、ご飯あるよ、早く食べちゃいなよ」

グレゴリーの視線の先には、妹猫の小ヤツデがいます。

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グレさん、いい兄ちゃんじゃないか、面倒見よくて偉いね。



 
沙羅 食後のノビノビポーズ。

こうやると腸の働きが良いらしく、にゃんこは食べると必ず、この恰好をします。

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にゃんこといると癒される。

「明日も一日頑張ろう」という気になるから不思議。 

親子で捕物

 

これは沙羅の妹のちょいとという猫のお話。

ちょいとは、沙羅と違って狩が苦手です。息子のがしもしかり。

今日もこんなことをやっていました。

 

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がし  ( 息子-左 ) ちょいと ( 母-右 ) が、何かを見つけた様子。

虫なのか、ネズミなのか、枯葉がゴソゴソいってる。

 

 

ちょいと ( 母 )
 「あんた、そっちを見張ってなさい」
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がし「か~ちゃん、匂いかいでも、ダメなんじゃねっ?」

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ハックルベリーフィンの子にゃんこ Vol.2

 

木の上のジュントラさんの子にゃんこを撮影すべく日参してましたが、
めでたくお姿とらえることに成功。

ほら、あそこ

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わかんない? 丁度真んあたりです。

あっ、ウチのBlogの写真、クリックすると大きくなりますからやってみて❤

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白い子が、ジュントラさんのお腹に潜り込んで、おっぱい飲んでる。

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「見たな~」って、ジュントラさん、ごめんよ。

もう見ないから、許して。

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これ以上 刺激して、親猫がパニくるといけないので、

子にゃんこの撮影は、ここまでとします。

 

《 後日談 》

この後1週間ほどして、子にゃんこ、落下したそうです。

3mも上からですが、幸い命に別状はなく、管理人さんのお嬢さん夫婦が引き取って、

今は家猫ちゃんとして可愛がられているそうです。

 

ハックルベリーフィンの様子 Vol.1

 

ハックルベリーフィンことジュントラさん。

ジュントラさんが木の上で育てている赤ちゃんを撮りたくて、日参しています。

 

今日もダメでした。

声も聞こえない、寝てるのかな。

代わりといっちゃ なんですが、ジュントラさんの木の降り方です。

 

この大木がジュントラさんの住まい

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電燈がくくりつけてある所あたりまで、ゆうに3mはある。

 

1)最初の突起にさかさまに手をかける 2)そこに体をあずけたら。。。

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3)下の突起に手をかけて。。。    4)体制をかえて、、、と

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あとはズルズル1mを降りて、そこからピョーンと飛んで着地。

何回か見ましたが、突起を使う順番や体制は決まっているようです。

まるで、ボルダリングみたい。

 

ハックルベリーフィンにゃんこ

この子は沙羅が、去年産んだ5つ子ちゃんのひとり。

みんなから「ジュントラさん」と呼ばれてます。

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母親似の綺麗なにゃんこ。

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親譲りは、容姿端麗なことだけでなく、得意技も。。。

母親の沙羅が、スパルタ教育だったというお話は前にしましたが、

ジュントラさんは、スーパー木登り上手にゃんこなんです。

 

得意が高じて、今では木上生活者なんだから。

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f:id:garadanikki:20150814155611j:plainご飯を食べる時だけ、スルスルっと降りてくる。いつもはご飯食べると、すぐに木に登っちゃうのに、今日は コテンと横になってくつろいでます。


よく見たらおっぱいが一つ張ってるじゃないですか。 「この子、オスじゃなくて、メスみたい」と言ったら、古株の世話人さんがショックを受けてます。

ジュントラさんのこと、生れてからずっとオスだと思っていたんだそうな。

 

ところが、もっと大変なことが発覚!!!

 

ジュントラさんたら、木の上で出産して、木の上で子供育ててるみたい。

長いこと、色んなにゃんこを 見てきましたが、木の上で子育てする猫は初めてです。

ジュントラさん改め、ハックルベリーにゃんこだわ。 

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肉眼では、あの(うろ)の所から、小さいにゃんこの白い手が、ピョロって見えたんだけど。

しばらくバードウォッチングならぬ、にゃんこウォッチングが続きそう。。。

 

 

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はてなブログに参加して、一番最初に「南の島の風ちゃん」を訪問した時に驚きました。
トップの風ちゃんの写真とジュントラさんがソックリだったからです。

お鼻の白いところや毛の柄が、、、他人のソラ似でなく、他描の風似ですかしら。

id:yonakano-undoukai

 

親を見て育つ

生後2か月半。

沙羅の子も、ちょいとの子も、すくすくと成長しています。

こちらは、ちょいとが産んだ3匹。

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ちょいとに似たのか、食べることがこよなく好きです。

母猫の最初の教えは「ご飯、おいしいよ、あの人に貰うんだよ。」です。

 

 

一方こちらは沙羅の子ども。

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活発で藤の木をスルスル登っていきます。

沙羅の軍隊式スパルタ教育のお蔭で、木登りが得意。

ご飯そっちのけで木登りするのは、親譲りかな。

母親の最初の教えは「体を鍛えよ」なんだろうな。

 

藤棚の上から、どや顔しとる。

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「ねぇ、見て見て、こんな高いとこまで登れたんだから、あたし」



母猫が私に撫でられて気持ち良さそうにしているのを見てたからか、

「あのしとは怖くない」と認識したんだと思います。

一番元気なお姉さん格の子 ( とんとん ) がすり寄ってくるようになりました。

とんとん、君と私はもう、友達だね。

 



本日のまるさん弁当

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とじ込みはカロリー計算の備忘録。決してエッチなものではありませぬ。

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