ゆまにて 動物日記

〔ゆまにて〕は、ヒューマニティーからの造語。でも動物との交流がメインです

食べ出す順番

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あかちーと子供たちの食事風景。

 

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あかちーとロミが食べます。

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もう一匹の仔猫、 さみ は、見ています。
食べないの?

 

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あかちーの耳、血がにじんでる。
さては じゃいあんの仕業か?

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ロミ が食べ終わると、

あかちーは さみを呼びました。

 

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さみが食べてる間、

あかちーはずっと警戒している。



何回か、食事の様子を見ていて気がついたことがあります。

ロミ ( あかちー似の仔猫 ) は近づいても逃げませんが、さみの方は気を許さない。

母親は、仔猫の性格の違いを心得ていて、対応を変えているんじゃないのかな。

 

ここはカラスも沢山いて、頭上で猫の食べ物を狙ってます。

あかちー がさみの食事中キョロキョロしているのは、カラスを警戒しているのかも知れません。

噛む男、その名をごーりき

柄がとっちらかった猫です。名前は「ごーりき」

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ちょっと、寄り目さん。

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「凛々しい横顔だねぇ」と褒めたら、        「よせやい」と照れた。

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ごーりき には、噛み癖があります。

小学生くらいの子供を見ると、足にまとわりついてガブリ。

親子づれのお母さんからは「危い猫」と言われています。

 

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駄目じゃん ごーりき。また子供を噛んだのかい?

 

あっそれ、MOURIのカメラの紐…。

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まあ、いいか。

ごーりき は1人っ子だったんじゃないかと思います。

猫は育っていく過程、兄弟とのじゃれあいを通じて、あま噛みを覚えます。

兄弟がいない猫の中には、興奮したり嬉しくなり過ぎると、感情のやり場に困って

強く噛むという子がいます。

ごーりき が、初めて私に噛み付いた時、お返しに ごーりき の腕に噛みついてやりました。

ごーりき 痛かったようで、二度と ( 私のことは ) 噛みつきません。

今、忙しいの

今日のマウスは、心ここにあらずという感じです。

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「どうしたの? 何かいるの?」

 

くんくん ここに、、、

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くくんくん

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知らない奴の匂いがする

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「そうか、気になるのね。

 でもさマウス、あなたの体の向き、いくらなんでもちょっと変」

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ライバル雄猫の匂いが気になって

「今日は付き合ってられない」そうです。

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ぼす、じゃいあん、マウス

この子は「もやさま」

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1年くらいの付き合いです。

毛並みが珍しいでしょ? 毛の先っぽが茶色で中が白。

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「君、面白い色だね」と触っていたら、通りがかった近所のおじさんが言いました。

「あっそれ? 白髪。年とってんのその猫」

そうなの~?

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最近、起きてる時間より、寝てる時間の方が長いようです。

たいていピンクの舌がぺろっと出っぱなし。

今日は「はなぶくちょうちん」なので、アップの写真は遠慮しました。

 

※ 最初に会った時に彼の名を「もやさま」と名付けましたが、後日この子が伝説のにゃんこ「BOSS」だとわかりました。BOSSはこの辺りを束ねる長老だったのです。

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びびりの黒猫くんがやっと慣れてくれたと思ったら、こいつが来て黒猫くんに噛み付いた。
黒猫くん「ギャン」っと言って、どっかに逃げてった。

「ひど~い。何すんのよ! この乱暴もの!」

なじってやりましたが、どうも様子が変です。

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少し歩いてゴロンとなったと思ったら、尻尾を怪我してましたの。

誰かと喧嘩をしたのかな。

この子よりももっと強い奴なんているのかな。

痛かったから機嫌が悪いのかな。。。。

腹いせに黒猫くんに八つ当たりしたのかなぁ。
決めました。この子の名前は「じゃいあん」にします。

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マウスくん、触れるようになりました。

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やった~い! にゃ~という声が可愛い。くんくんって…。久しぶりにフレーメンされちゃいました。

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おうおう、凛々しいお顔

親子づれ

 

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最近仲良くなった 《沙羅》に良く似たにゃんこがいました。

2匹の仔猫を連れてます。

《あかちー》と呼ぶことにしました。

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ちょうどご飯の時間だったようで、遠巻きに見せてもらいました。

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《 あかちー》は餌を貰うと、ニャーっと仔猫を呼びます。

仔猫は人がいると近寄りません。

遠くに離れると、やって来て、食べ始めます。

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《 あかちー》が食べないので、お腹がいっぱいなのかと思ったら、そうじゃなかった。

子どもに食べさせてから、やっと食べ始めました。

こんなやせっぽっちで、まだ若いのに、もう立派なお母さんなんだ。

 

仔猫の一匹の方は、顔かたちも柄も《 あかちー》にそっくりでした。